「O-リングテスト」(※) 開発者:大村 恵昭(よしあき)コロンビア大学医学博士

前田華郎先生が患者さんをテスト中の様子

1)女性が棒を持ち、患者の体に近づける。

2)先生は、指で作った輪っか(O―リング)を開こうとする。

3)がん活性があると「O-リング」が開く。

出典:『がん治療に苦痛と絶望はいらない』 

    (p.103 前田 華郎著  講談社)