ワクチンの真実(1)製造方法の違い?

2021年11月14日(日)第27回統合医療コンベンションが開催された。

本日は、髙橋徳ウィスコンシン医科大学名誉教授のご公演を紹介いたします。

タイトルは、『視床下部オキシトシンと新生活様式』(出典:第27回統合医療コンベンション、本記事で使用するスライドは、髙橋先生の許可を得て転載)

髙橋 徳先生のプロフィール

医師。神戸大学医学部卒。ウィスコンシン医科大学名誉教授。クリニック徳院長(名古屋市)。兵庫医大第2外科研修医・助手、2000年〜2007年米国デューク大学准教授・教授。2008年〜2018年米国ウィスコンシン医科大学教授、2016年〜統合医療クリニック徳院長就任。

 米国で100本もの論文を提出。最先端の研究を20年続けたドクター徳が行き着いた先の最良の医療が「統合医療」。統合医療は、「東洋医学」と「西洋医学」の合体のみならず、「こころ」と「からだ」を同時にケアする医療でもあると考え、鍼治療も取り入れ日常の治療にあたっている。

 著書に『あなたが選ぶ統合医療』、『薬もサプリももう要らない!-最強免疫力の愛情ホルモン「オキシトシン」は自分で増やせる!!』他。(出典:第27回統合医療コンベンション、冊子)

髙橋Drは、「遺伝子注射」の問題点を科学的に検証します。

まずは、製造方法。従来のワクチンと全く異なります。

従来のワクチンは、「鶏卵法」で、製造されました。

つまり、ウイルスを鶏卵に入れて培養し、それを弱毒化して注射しました。

すると、白血球にできた抗体が、ウィルスの抗原に結合してブロックします。

ところが。

今度の「コロナワクチン」は、コロナウィルスのDNAやRNAの遺伝子をそのまま、人体に打つタイプ。原理的には、以下のスライドの通りです。

人類は、未経験です。本当に、大丈夫なのでしょうか?

日本政府は、二つの理由で、ワクチンを国民に打たせようとしています

果たして、新聞・テレビで報じられている通り、政府がワクチン接種を勧める

理由には、科学的妥当性があるのでしょうか? (次回につづく。)

 驚きの事実です。PCR検査の「詐欺」については、本ブロ2020年12月8日https://onnetsu-life.com/2020/12/08/pcr検査の問題点/をご覧ください。