再び温熱療法を重視する必要が!

2月27日、温熱療法院に通院。最近は、「がんが完治した」ことを前提に主に肩こりと坐骨神経痛の改善が主な治療方法になっていました。しかし、この日は、ターニング・ポイントとなりました。以前、膵臓がひどく熱く感じて、造影剤を使ったCT検査までやっていただいたこともありましたが、再びその近辺が非常に熱く感じられました。

三井先生のご本を読んだかたならお分かりの通り、温熱器は病気のセンサーとしての働きがあります。その熱さが、本格的に胃がんの治療を温熱療法で開始した頃の熱さと同じレベルなのです。

温熱師の田口先生は、「最近アドバンスクリニックでゼロと言われた方が、亡くなりました。ゼロで慢心しては危険です。胃と脾臓、膵臓は隣接してますから、脾臓を注意してください。温熱での注熱が、友部さんは頻度が少ないし、この部分は自分で注熱するのが難しいですから、温熱マットをお勧めします。」とご親切なアドバイスをして下さいました
予防が、肝腎です。まだ、完全にがん化する以前の段階で温熱器はその存在を知らせてくれた。そう考えたら、今の段階で18万円弱の温熱マットに投資することが、自分の人生にとって、ターニング・ポイントとなるでしょう。

「人生は、ツボとコツを押さえることが肝腎です」とも先生は、仰って下さいました。
とは言え、自分にとっては、大金ですから。即決はできませんでしたが、次の日曜日の朝一で、自分と両親の分の2台を発注することにしました。

やはり、世の中に完全・絶対はありません。胃の内視鏡で再発なしと言っても、がんの芽は、同時に体の各部で存在していると想定したら、臓器にとらわれずに、注熱できる
温熱器と温熱マットの存在は偉大です。

三井ヘルスケアみと