「ゲルソン療法」の進展具合 2016.01.26

アドバンストクリニックので「O-リングテスト」は、岩盤浴などの自主トレの甲斐あり、お陰さまで順調に推移いたしましたが、「細胞レベルでの体内環境改善」の成果は、一進一退といったところです。

1月22日に渡邉勇四郎先生に、尿を送ってありましたが、その結果が26日の夜間、次のようにメールで送られて参りました。

友部浩一さん

1月22日到着した尿の検査結果がでました。
尿中のNaは26mEq/L 、Kは20.1mEq/L でClは35mEq/Lです。
したがって尿中のK/ Na は0.773となります。
塩(Na)の制限は不十分です。ジュースの量も不十分です。
もし友部さんの胃にがんが残っている場合は、がんを消す目安としている
尿中のK/ Na>11.55を達成するには、尿中のNaを10 mEq/L以下にする
必要があります。
もし友部さんの胃にがん細胞が存在しない場合に、尿中のK/ Na>11.55を達成し、
全身の細胞で増えているNaと減っているKを正常値にすると、再発がなく、
他の新しいがんの発生もないのです。
れまでの尿中のK/ Naの値は、10月1.94,11月1.03、12月1.144そして
1月0.773となります
尿中のK/ Na>11.55を達成することは、皆さん出来ています。私に出来たので
すから、友部さんにも必ず出来ます。
2016/01/26
渡邉勇四郎

さてさて、自分なりには「ほとんど1日一食で、ココナッツオイルと人参・バナナを使ってダイエットも果たしていたつもり」です。・・・。日が暮れてなお道遠し

そこは、気を取り直し、初心に戻り『あたたのがんを消すのはあなたです』を紐解いて
みました。特に第6章「厳格なゲルソン療法」の6.9「海産物や海の魚介類の禁止
6.10「肉・魚・たまごおよび牛乳の禁止」6.11「大豆とお茶は禁止すべきか」
の実行不足であったと猛省。

崎谷先生の「原始人ダイエット」を継続していましたので、肉は当然積極的に摂取していましたし、魚も摂取しておりました。卵と牛乳は控えていましたが、前回から「のり」と「しらす」を控えてはいたものの、この季節ですので、広島産「かき」などは外食の度に堪能させていただいておりました。
とにかく、次の検査まで、このガイドラインに従って実行あるのみです。

 

三井ヘルスケアみと