12月15日(火) ドックで前立腺PSAを再検査

12月15日(火) ドックで前立腺PSAを再検査

今日は、人間ドックの再検です。前回にPSAの値の上昇率が高いことを気にかけて下さったドックの先生が、少し時間を置いてPSAの値がどう変化するのか調べて下さいます。
前立腺がんの目明は、「4」ですが、私の結果は、前回でも「3」程度でした。しかし、ここ3年間の上昇率がかなり高いため、人間ドックの先生は何か起きているのではないか?とお考えになったようです。

前回の前田先生の受診時にも、人間ドックの結果のコピーをお出して、「PSAが基準値内ではありますが、上昇してるようですので、前立腺はどうでしょうか?」とお尋ねして
前立腺の当たりを入念に「O-リングテスト」を実施していただきました。

その時、前田先生は、自信をもって「僕が無いと言うのだから、ありませんよ。ここでの検査は、10年後20年後にガンが問題となるレベルのことを調べているのですから」
と仰ってくださっております。

私自身は、「前立腺がんの怖れ」に関しては、前田先生のご診断を信じているのですが。何処で、読んだか定かに思い出せないのですが、「PSAは、ガンの死骸を検査する仕組みである。よって、岩盤浴や温熱器で継続的に「がん治療」をこの1年は重点的にしているのですから、当然「がんの死骸は増加」しているわけであり、PSAの値が増加していても、理の当然である」と考えておりました。

いずれにしても、本日は、午前中に地域の拠点病でPSAを見ていただき、午後からは岩盤浴を60分程度実施することにしました。

三井ヘルスケアみと